カーネギーの「人を動かす」を読んで思う、僕自身の体験から思う本当に大切な3つのこと

約3か月ぶりに記事を書きました。

訪問営業で様々な人に会っているためか、僕自身もっと色んな人の価値観を知りたいという欲求が深まってきたりしているこの頃。

「人と良好な関係を作るのってどうすればいいの?」っていう疑問が僕の最近のトレンドです。

書店に行けば、ずらりとその手の本が並んでますよね。

ex)「こうして私はトップセールスになった!」 「一瞬で相手を惹きつける技術」「会話のプロが大切にしている8つのこと」

実は、こういった類の成功本?のようなもの、ちょっと苦手なんですよね。

こういうのを読むたび、「筆者が優秀だから成功したんでしょ?」とか「誰にでもできるもんじゃない」 

なんて考えてしまって結局効果も何もわからないんですよね。(って、僕が卑屈で怠惰なだけですが笑)

「人を動かす(D・カーネギー)」に書いてあることも、全部が全部成功の秘訣かどうかなんて分からないわけですよ。

そんなわけで、多くの人を動かす秘訣を紹介することは出来ないですが、約20年生きてきた自分の体験から、「本当に
人を動かす3要素を紹介したいと思います。

 



①相手の名前を憶え・呼ぶ

これは本当に凄いと思いました。 僕が訪問営業のバイトを始めた時、初めてあった女性の先輩に名前を伝えたところ、その女性はすぐに僕の名前を呼んでくれました。

その瞬間、僕の中にあった緊張や警戒心がすっと消え、その方に自然に接することが出来ました。


②相手を褒める

「人は他人に認めてもらいたい生き物である」っていうのは真理だと思います。

これも職場の女性上司ですが、僕がその日の新規開拓数が少なくて落ち込んいると、「その地域でそれだけ開拓できるなんて流石よ!」と、あろうことか逆に褒めてくれました。

きっと本心としては「もう少し頑張って」だと思うんですけど、その時の僕は本当に嬉しい気持ちになりましたね。


③聞き手に回る

僕はこれが最も大事だと思います。 やっぱり自分のことを話している時は楽しいですし、それをさせてくれる人には本当に好意的になれます。

昔は僕も「人を惹きつける人=話が面白い人」だと思って、話のつまらない僕には魅力がないと思っていました。

今思うと、面白い話を持たない自分は相手の話に耳を傾けるようになるので、逆に人を惹きつけられるんじゃないかという楽観測すらあります笑

 
自分が喜ぶことを相手にもしましょうというのは、シンプルなようで実は一番大切なことなんでしょうね。 

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