【早起きは】朝の陽ざしを浴びてみて【心の悶々を解く】

はごろもりです。

前回、朝早く起きて活動することで、夜型人間から朝型人間になろうと決意してみました。

 

結果

7:07分に起床

目標の6時には起きれなかったものの、非常に気持ちの良い目覚めでした。

と同時に、自分が何故10時頃に起きるようになったのかが見えてきました。

 夜中の2時に寝ていたのも理由としてはあるでしょうが

 単純な話、僕が10時に起きていたのは、「早く起きなくても良かった」からでした。

授業やアルバイト等の予定が無いという物理的制約はもちろん、「朝起きて何をするか」という目的意識が0だったからだったのです。

 

意識というと大層真面目な風に読み取れますが、この場合「早起きしてテレビゲームする」「おは〇タを見る」というのも立派な目的です。僕にはこれがありませんでした。

だから、必然的に身体が朝に起きるように出来ていなかった。

それもそのはず、脳が「7時に起きるよ」と考えていなかったから。

いえ、たとえ起きたとしても、振り返ってみれば二度寝しているのが大半でした。

「起きる」だけでなく「起きて何する」(僕の場合ブログを書く)を設定したことが効果的だったのだと思います。今後も続けていきたいですね。

軽視できない素晴らしさ。「朝早く起きてすぐ書く」ことの驚くべきメリット | ライフハッカー[日本版]

何より、朝のコーヒー一杯は何物にも代えがたい至高の一品でした。

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記事を書いてみて

周囲の環境はとても静かで、思った以上に集中して書けたと思います。

どっぷり寝ない方が、むしろ起きた時の頭は清々しいことに気づきました。

また、時間はたっぷりあるので、時間に追われ焦ることが無く、自分のペースで書けます。

前回書いた記事を見てみれば、深夜の睡魔に追われていたのか文章の支離滅裂っぷりが分かると思います。

今後書いていくとなるとテーマ選びに苦労することがあるかもしれませんけど、朝のTwitterのTLから適当に引っ張ってきたりするなどして、気軽に書いてみようかなと。

 

 まとめ

・僕が遅くに起きていたのは、早く起きる必要が無かったから

・早く起きるだけでなく、「起きてから何をするか」を設定することが大事

・朝起きて作業すると、遅くに起きた時よりも頭が働く

・コーヒーは美味しい

 

 

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