私はマイルドオタクのエリートさとり世代

NEWSPICKSの若者に関する記事があったので見てみた。

なんでも、今の若者は大きく5つに分けられるらしい。以下記事より抜粋。*1

 

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 まずは「さとり世代」。この人たちの大きな特徴は“欲がない”ということです。スマホ・SNS中毒、話題の商品に飛び付き、コストパフォーマンスを重視、口癖は「面倒くさい」。意外に親と仲がよい。「あなたの尊敬する人は?」と訊くと、昔であれば、二宮尊徳、ジョージ・ワシントンなど偉人の名前を挙げる人が多かったのですが、今は大体「親」と言います。なかでも父親より母親と言う人が多い。

SNS中毒で話題の商品に飛びつくの、欲の塊じゃないか。

次に「マイルドヤンキー」(※Keyword!)。これは博報堂ブランドデザイン若者生活研究所アナリストの原田曜平さんが名づけ親ですが、このマイルドヤンキーは巨大なセグメントです。彼らにどこに行ったら会えるかというと、前述したイオンモールです。彼らのほとんどがイオニストです。

地元から離れず、中学や高校時代の仲間を大切にしていて、彼らと一生付き合っていく。行動半径は5キロ程度です。この人たちは5キロ以上動きません。それで普段は節約しますが、何か盛り上がってくるとイベント等で出費する。酒、たばこ、パチンコ、車など、従来型の消費は継続します。

行動範囲が限定的、狭い世界に留まるから「マイルド」と解釈した。

それから「ギャル」。長いまつげ、ど派手な化粧、威圧的。けれど、意外に人の話をよく聞きます。つまり昔のようなヤンキーではなく、振る舞いはちゃんとしているのです。

穏やかなギャル・・・それもマイルドヤンキーと言えそう。振る舞いはちゃんとしてるって、一種のギャップ萌えになりそうだね。

「オタク」はアイドルのライブに通ったり、2ちゃんねる、ニコニコ動画、同人誌などが生活の中心です。そしてコミュニケーション方法が独特で、目の前にいる人とも2次元でコミュニケーションします。例えばLINEを使って目の前に居る人にコミュニケートする。立体的な人間と話をするのが苦手です。

ニコニコ動画をほぼ毎日見てるので、自分はオタクの部類になるのかな。会話苦手系男子です。流石に目の前にいる人とは直接会話するけどね。同人誌というとサブカルコンテンツだと思われがちだけど、元々は俳句や私小説みたいな文学物中心だったんだよね。

少数ですが、「エリート」というのがいます。いわゆるいい学校を出て偏差値も高かったという人たちです。彼らは意識が高くて、海外志向が強い。この人たちは環境問題にも関心が非常に高く、何となくボランティア活動に参加することが多い。1日行ってきただけで1年間それについて語ります。昔のエリートというのは、そういうことを静かにやったものですが、大いに語るところが今流のエリートです。

 「1日行ってきただけで1年間それについて語る」「昔のエリートというのは~」

という文体からして、今のエリート若者には否定的なんだろう。

感想

5つのタイプから分かるのは、筆者にとって「良いイメージの若者はいない」ということでしょうか。さとり世代の「親が好き」、ギャルの「人の話を良く聞く」っていうのは褒め言葉なのかもしれないけど。

自分は何タイプ?

自分に当てはまるものを列挙してみた。

  • コスパが大事------さとり
  • 面倒くさいが口癖------さとり
  • 日頃は節約・イベントで出費------マイルドヤンキー
  • 地元から離れられない------マイルドヤンキー
  • ニコニコ動画を見る------オタク
  • 会話が苦手------オタク
  • (趣味に対して)意識が高い------エリート

つまり自分はマイルドオタクのエリートさとり世代だったんだよ(オチなし)

平等に分けるなんて、おれたち損だよ―学級経営の手ごたえ

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