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自称英単語マスターの僕が速読英単語を激しくオススメする理由

久しぶりの英語系エントリーです。

こちらの記事で速読英単語がオススメされてたので、思わずブクマしました。

とりあえず英語を学びたいなら「速読英単語」が超おすすめです - Appism

 

速読英単語 (1)必修編 [改訂第6版]

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唯一自慢できる資格が英単語検定くらいの自分が言いますが、速単最強です

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他の英単語長と何が違うか

詳細については↑の記事を見て貰えればより分かると思いますが、簡単に言うなら「文章で覚える」という部分に他との差があります。

一般的な単語帳

f:id:hagoromox:20150409161742j:plain これが一般的な単語帳です。単語と短文で構成されており、基本的には覚えてチェックして覚えてチェックして・・の繰り返し。一度に大量の英単語を頭に叩き込むことが可能です。・・・が、その分一度に大量に忘れるということも覚えて置いて損は無いでしょう。

 

英単語ターゲット1900 5訂版 (大学JUKEN新書)

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システム英単語 (駿台受験シリーズ)

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 速読英単語

そしてこれが速単の中身。覚えるべき単語が赤文字で書かれてます。f:id:hagoromox:20150409162203p:plain

「よし!赤文字だけ見て覚えよう」、というわけにはいきませんよね。

結論から言います。文章で覚えることが一番大事です。

これなくして英単語を覚えることは出来ない。

私達は言葉を単語で覚えることはしません。例えば「りんご」という語にしても、「昨日りんごを食べた」という何気ない言葉(文章)によって、(あぁ、りんごは食べるものなんだな)、となんとなく覚えるものだと思います。

語彙の乏しい幼年期は、そういうリアルな会話や文章から言葉を覚えていくものだと思います。

じゃあ、英語学習者はどうか。英語学習者は、日本語においてはプロフェッショナルだけど、英語においては幼年期にいます

だから、幼年期に言葉を覚えたやり方で覚えるのが一番良い。文章を読んで下さい。

文章を読んで、その文章に書かれている意見や時代背景もしっかり読み込むこと。

生きた文章を読むこと、そうすれば自然と語彙も増えていきます。

ちなみに

↑の画像の「外国語を学ぶ際に必要なもの」という文章の4行目に、

「directly(直接的に)」ってありますよね。

これ、大抵の単語帳では形容詞の「direct(直接の)」で書かれているんですよね。

これは経験上ですが、センター試験や英検、英字新聞など文章では副詞の「directly」の方が圧倒的に多いと感じます。要は、一般的な単語帳の表記と、実際の英文で使用される単語には微妙なズレがあるように感じます。

そのためか、僕が高校生に英語を教えた時、directなら分かるのに、directlyになると途端に「?」となる子がいました。

これは、単語をそのまま単語として覚えてしまった弊害です。応用ができない。

文章として覚えれば、実際に使われる言葉の活用(direct→directly)にも十分対応できます。

というわけで、僕は速単をオススメします。