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エアコンをつけたら「慣れ」の怖さを思い知った

7月も中盤に入り、我が家ではとうとうエアコンを付け始めました

豪雨も過ぎ、セミの猛々しい鳴き声がが響き渡るようになり、夏を感じています。

 エアコンを付け始めて気づいた2つのこと

  1. 涼しい←当たり前
  2. 普段の暑さに耐える免疫力が減ってしまった

涼しい

我慢していたけど、やっぱり汗だくだくで我慢するのは身体に良くないよね

ということでエアコン解禁。 すこやかな風が流れてきた。

涼しい・・・・ あー気持ちいい!

そういえば3年前は「電気代節約だ!」なんて言って夏をNOエアコンで過ごしたっけ。

体力があったから良いものを、今みたいなデスク生活でそんなことしたら死んでしまう。

若さゆえの過ちだった、などと思いながら快適生活をエンジョイしています。

免疫力が減った

・・・とエアコンライフを満喫していたら、あることに気づきました。

「ちょっとの暑さにも耐えられなくなっている!」

そう、気がついたらちょっとの暑さを感じたら即エアコンのボタンを押すようになっていたのです。

いつもなら「あぁ、ちょっと暑いな」と感じるものが、

今では「もう無理!エアコンつけなきゃ!」という感じに。

なぜこんなことに?

涼しさに体が慣れてしまった結果、「その涼しさでないと落ち着かない」身体になってしまったのです。

料理で味見をしすぎた主婦が、「なんか味が薄いわねぇ」と言いながら調味料を加え続けるように、身体の基準が思わぬ方向へ変化していったのです。

慣れって怖いね。

まとめ

暑い夏はエアコンで涼むのが大切。

だけど、あまり涼しさを享受しすぎると、外の暑さに余計にストレスを感じるようになるかも?

  1. あまり下げず適度な温度で

  2. 長時間かけ続けすぎない

ことも大切かもしれませんね。

エアコンのいらない家

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