下心の無い親切は存在するのか

暑い日が続きますが皆さんいかがお過ごしですか。私は29度のクーラーで過ごしております。

下心

下心の無い親切を考える

2015/08/03 11:43

 読みました。

人に親切をして、相手から「何でそんなに親切にするの?」と聞かれるとちょい困る。その心境、良く分かります。

なぜ人に親切をするのか?

自分もたまに人に親切にすることがあります。例えば、隣の人がペンを忘れていたら、聞かれる前に貸したり。重そうな荷物を持っている女の子がいたら持ってあげたり。

ここで大事なのは「手伝おうとする時に何を考えているか」という問題。

実際その時になったら何も考えてないってのが答えなんだろうけど、今よくよく考えるとある共通点が浮かんできた。

  • 親切にする相手と仲が良い
  • 親切にする相手が好みのタイプの異性
  • 親切にする相手が尊敬する人、もしくは尊敬されたい相手

これを逆に言うと、仲が悪かったり、好みのタイプじゃなかったりする人には手助けしないということ。確かに、していないかも・・・。

要はどうでもいい相手には親切にしない。ってことが分かった。

言いかえれば親切にすることで相手に何かを期待してる

それは「ありがとう」だったり、可愛い女の子からの好意だったり、先輩からの評価だったり。皆そうかは分からないけど、少なくとも自分は親切にする相手を厳選しているふしがある

これは下心?

したごころ
下心
  1. 1.
    表に現さず、ひそかに心の中で考えている事。本心。特に、悪だくみ。
  2. 2.
    かねてからのたくらみ。
  3. 3.
    漢字の脚の一つ。
    「志」

表にださないで考えていることが下心なら、自分は下心の塊ということになる。

相手から感謝を受けたいという親切と、自分の評価を上げるための親切。どっちも下心なのか、後者だけが下心なのか。

「悪巧み」的なニュアンスがあるとすれば、可愛い女の子に親切にしてあわよくばウヘヘ(自主規制)な事をしたいと思ってるのが下心になるんだろう。

「なんでそんなに親切にするの?」と聞かれたら

一つだけ分かることは、僕なら「自分が得するから!」と答えます。

ありがとうと言われればドラクエ的なレベルアップを感じれるし、

「今日は良いことしたぞ!」という気持ちで一日を過ごせる

それがきっかけで友人ができるかもしれないし、周りからの評価も上がるかもしれない。つまり、親切にすることは得しかない。

自分の得にならないことを誰がするか?と聞けば誰もいないでしょう。命令されでもしない限り。

少なくとも、感謝を期待していない人っていうのは見たことがないなぁ。

「親切」は驚くほど体にいい!

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