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自分の意見に説得力を持たせるたった一つの方法

普段は言えないようなこと、常日頃思ってるけどなかなか表に出しにくいことありますよね。

 そういう時、SNSやブログ等、ネット上に吐き出したくなります。

ただし不安な面もあります。それは「自分なんかが言って大丈夫だろうか」「伝わるだろうか」「納得してもらえるだろうか」といった点です。

せっかく思ったことでも「説得力がない」と言われて流されてしまってはたまらない。自分の意見はやはり共感が欲しいというもの。

そこで、自分の意見に説得力を持たせる方法を伝授します。それはこれです。

他人に言わせる

自分が言ったのではなく、「誰かが言った」風に見せれば良いんです。「俺はこう思った」という主観的な側面を消して、不特定多数を代表した「誰か」の意見にすると、たちまち客観性が生まれます。

これは就職の面接でも使われている方法で、自分の特徴をアピールする時、

「私はストイックです」と言うより「周囲からはよく、ストイックだねと言われます」

という風にした方が評価が高いのと同じことです。

というわけで、ネット上で自分の考えを表明したい時、あるいは渾身のギャグに保険をかけたい時はマックの女子高生に頼みましょう。

女子高生の裏社会?「関係性の貧困」に生きる少女たち? (光文社新書)

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 世間を代表する彼女らに頼んで代わりに意見を発信してもらうことで、客観性を持たせることができます。また、本人が言うよりも、イメージ的にも良いでしょう。

マックの女子高生の利点は、話者が2人以上いるというところにもあります。

自分1人が「リンゴとは赤いものである」 というより

女子高生A「リンゴって赤くね?」

女子高生B「わかる~」 

こうやって会話形式にするほうが、読み物としても面白くなるでしょう。

 

意見が専門的だったり、重い話題だったりする場合は、マックの女子高生の変わりに会社の同僚でも良いと思います。

                って電車で2人組みの男子中学生が言ってました。