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ノブレスオブリージュでもジェラシーでもなく、やっぱり成功してほしいんだと思う【高学歴専業主婦】

seramayo.hatenablog.com

読みました。高学歴でもなく、社会的に成功もしていない若人が一言。

高学歴大卒で専業主婦なんてもったいないっていうのがどうもネガティブに捉えられているような気がする。

「税金使って名門を卒業した人間はその分社会に還元すべき~」とかいう経済的な見方うんぬんもあるだろうし、ジェラシー満々に「良い御身分ねー」っていう言葉を裏に隠してる人もいるのは、まぁ仕方ないと思う。

でも中には「頑張って努力して京大を出たんだから、貴方にはその分成功してほしい」って思ってる人もいるんじゃないかなーと思う。

当人からしてみればお節介極まりないけど、自分だったら「え!?もったいない!!」の意味はそうなる。

というのは、やっぱりどこかで「頑張った人はそれ相応に報われてほしい」って思っていて、「頑張った人が報われる社会」を願ったりしている。

で、実際に京大出て学者になったり一流企業に就職した例を見れば、

「あぁ、やっぱり成功した人は努力してるんだな、自分も頑張らなきゃな」

っていう、自分の中で見出した「頑張った人が報われる社会」を実感できるんだと思う。逆にそうでない例を見ると、「頑張っても報われないのか」って、見たくもない現実を見せられた気がして嫌になるんじゃないかな。

だから「もったいない。頑張った貴方はもっと成功して幸せになって良い」って意味を₍お節介ながら₎込めてる人もいるのではと、若人ながらに思うわけです。

 

 

ただ何が問題って、成功≒一流企業に就職って前提になってることなんだよなぁ。

もうね、義務教育受けたり、テレビやネットの影響で成功の定義が刷り込まれちゃってる。いかんいかん。

 

 

専業主夫になりたい。

幸せはあなたの心が決める

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